「なぜか応募が来ない」「採用しても続かない」その原因、“ターゲットのズレ”かもしれません。
採用が安定しない医院の多くはスキルや条件以前に、採用したい人物像の認識が院内で揃っていません。
例えば
- 院長が考える理想の人材
「真面目で素直。スキルアップに前向きなら新卒でもOK」 - 現場スタッフが考える理想の人材
「即戦力で、教えなくても動ける経験者」
このように、立場によって“欲しい人”のイメージが真逆になることは珍しくありません。
このズレを放置したまま求人を出しても、ミスマッチや早期離職が起こるのは当然です。
そこで必要なのが「ペルソナの言語化」
この「求める人物像(ペルソナ)決定シート」は、「本当に来てほしい人材像」を整理し院内で共通認識を持つためのシートです。
自分とは違う立場だからこそ見えてくる視点に気づき、本当に必要な人材像が明確になるはずです。
こんな院長・採用担当者にオススメです
- 「良さそう」と思って採用したが、早期離職が続いている
- 採用後に「思っていた人と違った」と感じた経験がある
- 反応のない求人原稿を感覚的に修正してきたが、正解が分からない
- グッピー・ジョブメドレーにかけるコストや労力を、これ以上ムダにしたくない
目次(全23P)
- ペルソナの設定方法
- ペルソナ設定チェックリスト 〜歯科技術・業務内容で求めるもの〜
- ペルソナ設定チェックリスト 〜姿勢・態度・思考で求めるもの〜
- 医院専用のペルソナ設定シート